東松山東口校

頑張れ受験生

小学6年生対象 中学準備講座開講!

高い教育サービスを維持するため、“定員制”を導入しています!

紹介してくださった方にも、また紹介を受けてご入塾される生徒さんや保護者の方にも、ご期待以上の指導をお届けできますよう、高い教育サービスが維持できる定員制とさせていただいております。

生徒の在籍校

【小学校】
新宿小・新明小・市の川小・野本小・松山第一小・松山第二小・青鳥小
東第一小・南小・西小・北小・西が丘小・福田小

【中学校】
東中・北中・南中・松山中
吉見中・滑川中・川島中

所在地

〒355-0014
埼玉県東松山市松本町2-1-41

連絡先

tel:0493-59-6151
【受付は14時からです】

教室長メッセージ
東松山東口校 松浦宏基

どんな教室づくりを目指していますか?

ウィルに来たら、是非何事も「本気」になってやってみましょう!

これは、生徒の皆さんにだけ言っているのではありません。私は講師陣にも、同様の声かけをしています。
「本気」の指導は、生徒の気持ちを動かします。
そして、それは周りに拡がって、教室の熱気となるからです。

目標に向かい、「本気」になった経験を持てることは、人生において非常に大事なことです。

「本気」で物事に取り組むと、
計画をたてて実行する力、
集中して取り組む力、
粘り強く最後までやりきる力、
情報を収集する力、
より良いやり方を生み出す創造力
など、たくさんの力が身に付きます。
こういった能力すべてが自分の財産となり、努力に裏打ちされた確かな自信となって、次のステージへと成長させてくれるのです。

そして、それは自分のためばかりか、結果的に周りにも良い影響をもたらしていきます。

ですから、生徒の皆さんと、指導する私たち皆で、「本気」になって一つ一つの課題に真剣に取り組んでいきましょう。
がむしゃらに取り組んだからこそ持てる、【嬉しい】【悔しい】という感情-これを生徒の皆さんと講師陣で共有できる場所でありたいと思います。

私はこれまで、歴代の生徒たちのたくさんの嬉し涙を見てきました。

時には、結果がすぐに出ない焦りや悔しさなどにぶつかる生徒たちの様子も見てきました。

しかし自分の限界に挑戦し、努力を続けてきた生徒たちには、共通する強い向上心や、すがすがしさ、といったものを感じます。

こういった生徒たちの感情を受け取ると、精いっぱい取り組んできたからこそ感じる強い気持ちを、教室で素直に表現できる環境になっていると思えます。

これまでのやり方では上手くいかずに悩んだり、壁にぶつかる時期が、生徒たちには当然あります。

こういう場面で「本気」になって立ち向かうことで、自分自身と正直に向き合い、先生たちからのアドバイスをどう取り入れてどう活かすか、やりきるか、といった思考錯誤を繰り返しながら、生徒たちは努力を積み重ねていきます。

そしてそこにはすぐに質問できる、悩みを相談できる講師陣がいます。
一人一人の生徒さんと、その感情を共有して、解決していきます。
これがウィルの強みです。

一つ一つの課題を乗り越えてきた経験こそが、自信や力となって自分らしさを形づくり、自分の人生を豊かにするきっかけになっていくと私は考えています。

大切なことなので、もう一度言います。

ウィルに来たら、是非何事も「本気」になってやってみましょう!!
皆さんの「本気」に応える、本気の指導と授業が、ウィルにはあります。

勉強が苦手な生徒へ伝えたいことは?

勉強が苦手な生徒の皆さん、一度ウィルの体験授業を受けてみてください。
まずは“苦手”な勉強を、“ちょっと苦手”にしてみましょう!

これは食べ物の好き嫌いと同じです。
最初は見るのも、匂いを嗅ぐのも苦痛だった嫌いな食べ物も、お母さんが様々な工夫をしてくれて克服できた、そんなお子様も多いはずです。

ウィルは地域に密着した個別指導専門の学習塾ですので、先生と生徒の距離がとても近いと言えます。

勉強が得意なお子様も、反対に、勉強が苦手なお子様も、たくさんお預かりさせていただいており、一人一人の勉強への取り組み方、性格、悩みに正面から向き合って参りました。
だからこそ、勉強が苦手だというお子様への引き出しも豊富に持っていると自負しております。

ウィルでは、生徒の皆さんのことをたくさん褒めます。最初に定めた小さな目標をクリアしたら、とことん褒めます。そのまた次の目標をクリアしたら、さらに、とことん褒めます。

そのように一つ一つの目標をクリアしていく「成功体験を」一緒に積み上げていけば、必ず大きく成長できます。勉強が、楽しくなります。

実際、勉強が苦手だと言って体験授業に来られたお子様が、講師から褒められることで、どんどん活き活きした表情になり、終わる頃には
「勉強が楽しくなった!」
「もっとウィルで勉強したい!」
と、目を輝かせて帰っていくことが多いのもウィルの特徴です。

最初から苦手な勉強を好きにする、ではなく、
ちょっと分かるようなった!という楽しさや
一人で解けた!という喜びを感じてもらい、
やればできると実感できるところまで、一歩一歩段階を踏むことが大切です。

そのためには、まず【苦手な事】にしっかり向き合うことが必要です。
間違えてしまう問題、わからないこと、を恐れずにさらけ出すことからスタートしましょう。
これは簡単なようで、実はそうでもありません。

自分の理解が不足している部分を明確にすることは、まずは取り組んでみないとはっきりしないからです。
誰でも分からない問題・難しい問題に対しては、できるだけ気づかないふりをして、飛ばしてしまいたくなります。
特に一人だと、取り組む勇気が出ないと思います。
周りがみんな理解できているように思えて、出来ていないのは自分だけだと感じる時、焦る気持ちもあるでしょう。
分からない、出来ないと認めることは、つらいことです。

でも、そこにウィルの先生たちと踏み込んでみませんか。分からない部分があるからこそ、そこをクリアできれば、まだまだ成績を伸ばすことができるのです。
間違えた問題をクリアするごとに、成績アップにつながっていると実感できるのは、楽しいことですよ。

ウィルの講師陣も、全員が最初から勉強が大好きで、苦手な分野が一つもなかったわけではありません。
そういった部分を乗り越えて学ぶ楽しさを知り、努力を続けてきた分だけ、生徒の皆さんの気持ちを理解して寄り添い、分かりやすい授業ができるのです。

ウィルの体験授業では、勉強が苦手な生徒の皆さんの気持ちを理解した上で、丁寧に、段階ごとのステップを踏んだ指導をしています。
自分一人で正解までたどりつけるようになると、もっとチャレンジしてみたくなるはずです。

是非、一緒に勉強してみませんか!

どんな教室長でありたいと思っていますか?

自分自身が生徒と共に成長し、一人一人の生徒が持っている可能性を最大限に引き出せる教室長でありたいと考えています。

かつて通っていた生徒の、“憧れ”を持つことによって大きく伸びた力に心から驚かされたことがありましたので、紹介します。

その生徒は中学1年生から通塾していたのですが、宿題が終わっていないから休む、といった事もある、非常に頭を悩ませる生徒でした。

変わったのは3年生になった4月でした。「あの先輩、○○高校行ったんですよね。私も行きたいな。」 【あの先輩】とは、その生徒の1つ上の部活の先輩で、いわゆる“憧れ”の存在です。

そう口にした日から、その生徒は毎週、授業後に自習に残るようになりました。
部活を引退すると、週7回つまり毎日、自習に来るようになりました。
「あの先輩と一緒の制服を着るんだ!」を合言葉に、帰る時間が近づいても気にせず、納得が行くまで質問をし、結果がすぐに点数に表れない時には悔しがって、それでも諦めずに努力を続けました。

これまでの成績から判断すれば、合格圏内には及ばず、見込みとしては低いと言わざるを得ない状況でしたが、どうしても○○高校に行くという必死な様子の生徒の願いに応えたいと、私も指導を重ねました。

念願叶い、その生徒は第一志望の高校に見事合格を果たし、【あの先輩】と同じ高校に通うことが出来たのです。

私はこの生徒に出会ってから、“憧れ”の持つ力の凄さを身に染みて感じました。
こんなにも、生徒たちは努力できる力を持っているのだ、と。

この生徒は、憧れの先輩と同じ高校に入学したいという目標を持ち、自習に連日通うという行動をおこしました。
そこから学習のリズムをつかみ、弱点を一つ一つ克服していきました。
すぐに結果を求めたいところですが、諦めず努力を続けました。

生徒たちにとって、変わるきっかけとなる事柄は様々ですが、私たちはそのポイントを見極めたり、こちらから積極的に探ったり、声がけを重ねながら、引き出せるように心がけています。

そのためにも、生徒から本音を聞き出せる教室長でいることが大事だと考えています。
いわゆる聞き上手でいることです。

生徒たちはみな、変わりたい、自信をもってできるようになりたい、と思っています。

その気持ちを奮い立たせるきっかけづくりや発見は、一人一人と丁寧に接し、成績だけでなく、その子の性格や好きなものに寄り添うことが、非常に大事であると考えます。

これまでの多くの生徒さんに向き合い、指導してきた経験を活かしながら、常に生徒から学び、生徒の能力を最大限に引き出せる教室長でありたいと思います。

教育業界は、これまでにない、大きな変革の時期を迎えています。

新しい時代が求める人材を育成するために、大学入試制度が大きく変わります。
それに伴い、指導要領も変わってきています。

インターネットの普及で世界がつながり、国際化のスピードは、待ったなしの状況です。
さらに日本は少子高齢化社会に突入します。AI技術はどう発展し、私たちの生活はどうなっていくのか、ここからはもう、誰もが経験したことのない世界になっていくわけです。

こういう時代に、学習塾としてできることは何か。
どういう力がこれから必要になってくるのかを、学力を高めながら、生徒たちにいかに伝えていくかを常に頭において、指導にあたるようにしています。

この業界に身を置いている以上、日々学ぶ姿勢を忘れず、新しい時代に合った能力を生徒たちから引き出し、育てていきます。

保護者の方へアピールしたいことは?

私たちウィル個別指導教室は、個別指導専門の学習塾として、この地域で約20年の実績を積んでまいりました。地域に密着した指導で、地域の生徒さんと保護者の皆様に、ウィルがあって良かったと言っていただけるような温かい教室づくりを心掛けております。

私たちは、お子様の学習の習熟度に合わせてオーダーメイド式にカリキュラムを作成しております。
また、個別指導の利点を活かし、お子様のつまずきや苦手分野を素早くフォローすることで、不安を解消します。
自分の力だけで解答できる自信がつくよう、丁寧に理解を積み上げる指導を行うことで、家庭学習への橋渡しをしていきます。
自習室を効果的に使っていただくことも可能になっております。

保護者の皆様におかれましては、お子様を取り巻く環境や、お子様にこれから必要とされる学力や能力が、保護者の皆様の学生時代とは大きく変わってきていることを強く実感されていると思います。

受験のシステムや学校のレベルもずいぶんと変化してきており、戸惑いや不安を感じている保護者の方も多いのではないでしょうか。

お子様の学習の仕方や成績に関してはもちろんのことですが、こういった新しい受験システムや、この先の進路のご相談などにつきましても、どうぞお気軽にご相談いただきたいと思います。
お電話や面談など、積極的にお受けしております。

お子様だけでなく保護者の方にも、正しく、新しい情報や知識をお伝えし、これからの時代を生きるお子様の進路に役立つアドバイスをさせていただくこともまた、地域密着型の塾の使命であると思います。

お子様の頑張りというものは、何より保護者の方々のお幸せにもつながると思います。

我々は成長過程のお子様の貴重な時間をお預かりすることになるわけですから、与える影響の大きさを理解し、お子様にとってウィルで学んだ経験が、将来の可能性を広げられるように、心を配っていく所存です。

生徒の中には、一生懸命指導してくれている先生のために、良い点数をとって喜ばせたい、と言う子が多くいます。
学校のテストの結果が出ると、喜んで報告に来てくれます。

実際、塾に通っている子供が実に楽しそうだ、塾の話や塾の先生の話を家でもよく聞いている、と多くの保護者の方から伺っております。
塾という話題で、家庭でのお子様との会話が弾むというのも、個別指導専門塾のウィルだからこそ、ではないでしょうか。

また、ウィルの講師陣は勉強を教えることに全力を注ぐだけでなく、お子様の心の扉を開くことにも全力であたります。
お子様の性質に合わせ、効果的な声がけで、楽しく前向きな気持ちで学習を続けられるような授業を行っております。それが成績を上げる一番の近道となるからです。
何より塾に通うことが楽しいと言っていただけることも、ウィルの特色であると言えます。

高校や大学に進学後も、あるいは成人式や就職などの人生の節目に、教室に挨拶に来てくれる卒業生が数多くいますが、ウィルを卒業しても、こうしてつながりが続いていくことを大変嬉しく思っております。
お子様にとっての恩師がウィルの先生だという、この上ないお褒めの言葉もいただいており、我々も気を引き締め、お子様に本気で向き合って参ります。


我々の本気度や、東松山東口校の雰囲気など、是非皆様に知って頂きたいです。

東松山東口校には、東松山市のお子様はもとより、吉見町や川島町など近隣の市町村から多くのお子様が通塾しております。
通っている学校は様々ですが、一緒に通塾している仲間として、中学校の垣根を越えて学び合い、良い影響を与え合っています。
これからも、一人一人が学校とは異なるコミュニティーで、自分らしさを発揮できる場所であり続けたいと思います。

皆様のご来校を、心よりお待ちしております。

お電話でのお問い合わせ TEL:0493-59-6151