南古谷校

生徒の在籍校

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所在地

〒350-0024
埼玉県川越市並木新町3-8

連絡先

tel:049-257-5823
【受付は14時からです】

教室長メッセージ
南古谷校 高橋実

どんな教室づくりを目指していますか?

生徒全員が「喜怒哀楽」を前面に表現できる、活気のある教室づくりを目指しています。

授業の前後や休み時間には、私や講師のもとへ、生徒たちから様々な話が舞い込みます。

その内容は、成績や勉強方法についてであったり、進路や学校の悩み、家での話、部活や友人関係のことなど、本当に多種多様です。

周りから見ればほんの些細な事柄に思えても、本人にとっては重大な相談ということも、しばしばあります。
これは社会性がつき、自分と友達を比べたり、自分の居場所や立ち位置が気になって仕方がないという、思春期特有の感情から来る悩みでもあります。

また塾という場所が、学校という組織や、家族から離れた場所であることで、生徒たちにとっては相談しやすいという面もあるのだろうと思いますが、私は、このような生徒たちからの発信をきちんと受け止め、活かせる教室でありたいと考えています。

そのとき生徒が悩んでいるのであれば、まずは生徒の気持ちをそのまま受け止め、本人の言葉や気持ちをしっかりと聞くようにします。
大人としての立場や、上からの目線で説教めいた話を途中で差しはさんだりせずに、生徒の立場や気持ちを共有することが何よりもまず、一番大事だと考えるからです。
生徒にとって嬉しいことがあったときは、詳しく話を聞いてあげて、一緒に喜びたいと思います。

思春期の子供たちの心は揺らぎやすいものですが、子供たちが安心していられて居心地が良く、勉強はもちろんのこと、様々なことを相談したり解消できる場所でありたいと思います。

私たちは個別指導の学習をベースに、生徒たちと数年間にわたり、学習や生活面において深く関わっていきます。このため、生徒と講師の間の信頼関係は非常に大事であると考えています。
信頼できると感じられる人の話は、生徒の心に響き、すんなりと聞き入れられるようになるものです。

高い目標を達成するには、順調に進むことばかりではありません。ペースが遅くなってしまったり、時には立ち止まったりしてしまうこともあります。
こういう時でも、勉強の課題のみならず、生活面の問題や悩みなどを共有して、一つ一つクリアしてきた講師たちとの信頼は、強いものがあります。

私は、楽しさや悔しさ、達成感を皆で共有し、上手くいくような考え方ができるように一緒に悩み、そして成長していけるような環境を作っていきたいと考えています。

勉強が苦手な生徒へ伝えたいことは?

まずは「やってみよう」と一歩を踏み出す勇気を持ってください!

小学校1年生の最初から「勉強が嫌いだ」と思う人は、ほとんどいないと思います。
今、勉強が苦手だと思っている皆さんはきっと、勉強をしていく中で少しずつ「分からない」「できない」ことが積み重なってしまって、いつの間にか「苦手かもしれない」→「嫌いだ」に変わってしまったのではないでしょうか。

自分でやるのは苦手だけれど、見るのは好きなスポーツはありませんか。
好きなアーティストの曲の中でも好きな曲、苦手な曲はありませんか。
苦手ものがあるといっても、イコール「全部嫌い」とはなりません。

勉強が嫌いになってしまったのは、「よく分からないことが増えてしまった」ということが原因なのではないでしょうか。
苦手だ、嫌いだと思っているものがあれば一歩踏み出して、まずその勉強にはどんな「分からない」ことがあるのかに目を向けてみましょう。

「英語は苦手だけれど洋楽を聞くのは好き」
「理科の用語を覚えるのは嫌いだけれど実験は好き」
振り返ってみれば、嫌いと思っている勉強の中にも、実は「好き」だと思えるものがあるかもしれません。その小さな「好き」を忘れてしまっていたのであれば、そこにもう一度立ち返りましょう。
少したまってしまった「よくわからないこと」が克服できれば、また好きに戻ることができます。

分からないこと、難しいと思っているものでも、先生の力を借りて、ちょっとずつ段階を踏んで学習すれば、必ず理解できるようになります。

自分だけの力で問題が解けるようになると、今度は楽しくなってもっと挑戦したくなります。

ウィルで一緒に取り組んでみませんか?

どんな教室長でありたいと思っていますか?

「至誠にして動かざる者は、未だ之れ有らざるなり」
誠実に接していれば動かない者はいない
誠を尽くせば、人は必ず心動かされる、
という言葉を体現する教室長でありたいと考えています。

特に思春期の子供たちは、人の中で育ち、人に大きく影響を受ける時期です。

「自分に共感してくれる人、真剣に向かい合ってくれる人がいる」ということを、生徒全員に感じてもらえるように接することを心掛けています。
子供たちの、まだ表に出ていない可能性を引き出し、育むお手伝いをさせて頂きたいと思います。

私自身も生徒達と関わる中で、たくさんのことに気づかされ、秘められた可能性を感じることがあります。
どんな個性を持った子なのか、
こういう部分は強みになるのではないだろうか、
こういうものに興味があるということは、こんな分野が向いているのではないだろうか、
など、一人一人のお子様との関わり合いを大事にして特性を探り、強みはさらに活かして、成長を見守りたいと思います。

入塾してから卒業するまで、長いお付き合いになる生徒さんや保護者の方も多いのですが、
先生と出会って、自分らしさがつかめた、
この塾に来て、自信がついてよかった、
と思ってもらえるような教室の長でありたいと考えています。

保護者の方へアピールしたいことは?

「教育」は、一方通行では成り立ちません。
自分が相手を全力で理解しようとすることはもちろん、相手も自分を信頼してくれて初めて、
「話す-聞く」「教える-教わる」「伝える-受け取る」の関係が成り立つものであると考えています。

心も体も大きな変化を迎える大切な時期に、お子様をお預かりすることの責任をよく考え、真剣に、誠実に関わり、お子様の良き理解者となることに全力を注いでいきます。

「学は人たる所以(ゆえん)を学ぶなり。」
吉田松陰先生の有名な語録にあるように、
学ぶことは、ただ知識を得るためではなく、人としてどうあるべきか、どう生きるべきかを一生かけて追及することである、と言えます。

これは「教育」に携わる私自身が何よりも心に留めておかなければならない考えであり、お子様一人一人に誠実に向き合い、全力で勉強を教えて学びあう中で、子供たちにも伝えていきたい考えです。

もちろん、はじめは苦手な分野を克服したり、受験で合格するために勉強をすると思いますが、勉強を突き詰めていくと、学ぶことを通じて自分に磨きをかけ、世の中に自分が役立つ事柄や場所を見つけられることに気づくと思います。

生徒たちには将来、学んだことを学んだままにせずに、ぜひ人のため、社会のために活かす方法を考えられる人になってほしいと思います。

学んだことを現実の世界、あるいは近い未来に活かすことができれば、人を幸せにすることにつながり、自分が幸せな人生を送ることができると思います。

その基礎作りの一番大切な時期のお子様を我々はお預かりしているのだ、ということをしっかり心に留めて、一人一人の生徒さんに向き合っております。